忙しくてあまり手を入れられていなかったアヌビアスバルテリーですが、本日メンテナンスしました。

水中ポンプ(GEXイーロカ)も水量が低下してますのでフルメンテナンスとなりました。

GEXイーロカPF201は水量調整がシビアなのか、良い所で水量を固定していても「次の日に勝手に水量が上がっていたりして」床が水で濡れて大変な事になることがあるので、僕みたいにケースに入れて放水する人は要注意ですね。
安価でそこそこの年数使えるのはメリットです。水量低下は仕方がないですが買ってきてすぐに壊れたって事は今までありません。画像のイーロカは3年目くらいですかね。
決して静音ではありません。爆音でもないですが作動音はちょっと気になる時があります。

ケースの方は汚れていますね。バイオフィルムにコケ(藻類)と汚れが付着しています。悪臭はありませんがコケ(藻類)の匂いがうっすらとします。
バイオフィルムをそぎ落とすかちょっと悩むくらいです。

汚れている部分だけそぎ落として、水位より上になる部分にもバイオフィルム(ヌルヌル)があるのですがそこは残しました。

ぱっと見そこまで汚れてはいないのですが、葉に3価鉄かな?それとソイルの汚れやコケ(藻類)が見えます。

臭いがコケ(藻類)っぽいのでたぶんコケだと思います。顕微鏡で観察してないので100%言い切れませんがw
物理ろ過が弱いのでどうしても葉の部分の凸凹に汚れが溜まるので綿棒で洗ってあげました。
換水頻度を上げればいいのですが忙しいと直ぐこうなりますよね。反省・・・

アヌビアスバルテリーがピカピカになりました。

僕は夏が近づき水温が上がる季節はペーハーを下げる傾向にあるんですが、理由は水温が上がると雑菌が増えすぎるのでペーハーを下げて菌の活動をおさえたい!です。
プラチナソイルは新品時にペーハーが5まで下がるので追肥として今回少し使います。
寿命は4か月から6カ月くらいです。(使い方にもよりますが)

今日まで使っていたエナジーソイルはまだ緩衝作用が残っているので洗って再利用します。
バクテリアも新規で繁殖させなくてもいいのでソイルの再利用は毎回してます。状態がかなり悪い(すごーく臭いとか潰れまくっているとか)となれば全交換ですが。
ソイル薄敷なので嫌気層は少ないと思うので、どぶ臭くなるようなことは先ずないですが。

GEXイーロカの水量も回復しましたし清潔なアヌビアス育成ケースに戻りました。
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Ultimate Guide to Anubias: Article Index👇
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Anubias Melting: Causes & Solutions - Resource Links👇
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